・背部痛
・骨転移を疑う患者
・広範囲のヘルニアを疑う患者
・広範囲の圧迫骨折を疑う患者
全脊椎MRI検査の特徴
*全脊椎MRIルーチン
矢状断像(Sagital)
脂肪抑制画像
矢状断像(Sagital)
T2強調画像
矢状断像(Sagital)
T1強調画像
| 検査で見つかる病名 |
・全脊椎転移 ・広範囲の脊柱管狭窄症 ・広範囲の圧迫骨折 |
| 注意事項 |
・横断像(Axial)を必要とする場合は、1部位のみの撮影になりますのでご教示下さい。 |
| 検査時間 |
・20分 |
| 検査料金 |
・3,000円 |
全脊椎MRI検査が有用であった症例
●症例
患者基礎情報
55歳女性 左上下肢のしびれ 背部痛あり
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所見・診断 |
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C6/7、Th5/6、Th6/7、Th12/L1、L4/5椎間板の膨隆、Th10/11、Th11/12椎間における黄色靭帯肥厚を認め、それぞれの高位で脊柱管狭窄を生じている。
C6/7椎間板膨隆に伴う椎間孔入口部狭窄と症状の関連性が示唆される。
骨破壊性病変は認めない。
複数の子宮筋腫あり。 |
全脊椎MRIのメリット
| ・ |
主訴は腰部痛だが、レントゲン上は頸椎にも所見があり、広範囲にわたる検査がしたい患者様。
(通常頸椎・胸椎・腰椎を検査するには3カ月に渡り検査を行わなければなりません。) |
| ・ |
検査料金は1部位分しかいただきません。 |
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患者様が検査のために何度も来院する必要がなくなります。 |